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2012年5月18日 (金)

2012. 05/17. 午後の気比のコウノトリ J0029


雨がポツポツ降る中、畑上へ足環の無いコウノトリ、
2009年伊豆生Aを探しに行きました。
畑上では見つけられず、気比の方へ行くと水田に一羽。

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2011年戸島生J0029でした。
以前、戸島上空を此方の方向へ飛んで行ったのは、
矢張り、気比に来る為だったと推測できました。
元々、J0029は、一羽でもこの場所にいましたので、
居心地がよいのかもしれません。

双子の姉のJ0028は、何処にいるのやら...

2012. 05/17. お昼の福田方面のコウノトリたち


霞みがかったすっきりしない空、お昼からは雨とのこと。
記録のあまり期待出来ません。

福田巣塔にて

用事で近くに行ったついでに、孵化したらしいとの報道があった
福田の人工巣塔を見ました。

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2008年百合地生J0004が、立っていてしきりに巣繕い。
大きな枝を左から右に、2~3回移動していました。
巣の中央も突いたりしていましたが、全くヒナの姿を捉えることは
出来ず、吐き出しもありませんでした。残念。
短時間の観察だったので、仕方ありません。

滝にて

福田から足を少し延ばし、森津、滝を見て回りました。

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滝の水田で一羽、2010年戸島生J0023.
かなり換羽が進んでいるように見えました。
他に、仲間は見当たりません。
しばらくして飛び立ち、近くの電柱にとまっていました。
汚れてはいましたが、元気そうでした。

2012. 05/15. 午後の郷公園のコウノトリたち


この日、特別珍しい訪問者もなく6羽が来ていました。

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矢張り、”祥雲寺主人”のJ0405,
J0426とJ0017が揃っている所へ、威嚇しに飛んで行きました。

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慌てて逃げた2009年野上生J0017

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エヒメさんが飛来。

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2009年百合地生J0012が、ニジマスを追いかけていました。

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エヒメさんがエサ探しの為、移動していました。

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採餌時間も終わる頃、左奥の2010年祥雲寺生J0021と
母鳥エヒメさんがバッタリ。
J0021は、エヒメさんにはきつくあたりますが、この時も
この場所からエヒメさんを追い払ってしまいました。
お母さんをいじめたらダメですヨ!

色々力関係があるようです。

2012. 05/15. 午後の郷公園のコウノトリペア J0426&J0017


曇り空の合間に小雨が降りました。
午後の郷公園西公開ケージの給餌時間、
飛来コウノトリたちのカオぶれは、そんなに変わりませんでした。

三江小学校の人工巣塔で抱卵していたJ0426とJ0017のペア、
大嵐に卵をさらわれ、とうとう今季の繁殖が出来なくなりました。

J0426は、まだマウンティングを試みようとしていますが、
J0017のテンションが下がっていて、失敗に終わっています。

それでもペアとしての仲の良さは続いていて、
郷公園に来ても給餌時間までべったり?しています。

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二羽揃って飛来し、ケージ内に下りると早速近寄りクラッタリング。
手前が2009年野上生J0017、奥が2008年三木生J0426.

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しばらくすると位置を代わり、手前のJ0426が
奥のJ0017のアタマをクチバシで挟んでいました。

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J0017が、何するのよ~という感じでJ0426を見ていました。
冗談だよ、とでも言ってるようなJ0426
コウノトリもこんなじゃれあい?をするのですね。

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ゴメン、とJ0426が言っているような雰囲気です。

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この後、二羽は仲良く羽繕い。

こんなに仲が良いと、テリトリー侵害を懸念?するのか
必ずJ0405が、二羽を遭い払いに来ます。
特にオスのJ0426を威嚇。J0426は、素知らぬカオ?で避けるのですが、
J0017は矢張り急いで遠のいて行きます。
どちらか一羽だけの飛来だと、J0405もそんなにしつこくは
追わないのですが、二羽揃うと必ず威嚇しに来ています。

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J0405に追われてバラバラになっていたのに、また合流。
左がJ0017、右がJ0426、また何か会話?しています。

そんなに一緒にいると、またJ0405が来ますヨ、
と言っていたら、矢張りずんずん近づいて来ました。
大型の鳥だからこそ、わかる行動で、中々興味深いものがあります。

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追われてもめげないです。
また並んでいました。左がJ0017、右がJ0426.

その内給餌時間になり、攻防?はお開きになりました。
力関係から、J0405はJ0426より強く、J0426はJ0021より強いようです。
メスの力関係は、わかりにくいのですが、
J0017はエヒメさんを追い払います。エヒメさんはJ0012を追い払います。
J0017は、J0012に対してもきつく当たります。強いメスなのかな?

郷公園組?と勝手に組み分けしていましたが、
こうなってくるとJ0426とJ0017は、独立せざるを得ません。
三江小学校周辺だったのですが、何処をテリトリーにすることでしょう...

2012年5月17日 (木)

2012. 05/15. 午後の赤石のコウノトリ J0384


小雨が降り出した午後、赤石を通りがかると、田圃の畦を歩く一羽。

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J0384が、コツコツ、エサ探ししていました。
J0389がいた時には、よくペアで郷公園に飛来していましたが、
一羽になり、繁殖も出来なくなり、もう殆ど来ることがありません。

赤石で時々こうして見かけるだけになってしまいました。

2012. 05/15. 朝の法花寺のコウノトリペア J0405&”エヒメ”


郷公園をテリトリーにしているJ0405と野生のコウノトリ”エヒメ”さん、
最近、法花寺の休耕田や田植えの終わった水田に、
飛来する姿を見かけるようになりました。

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10時半過ぎ、エヒメさんが法花寺の集落内の電柱にとまっていました。

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幹線道路を挟んで、下の田圃の畦では、J0405が佇んでいました。

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電柱のエヒメさん、下を見下ろしていますがどうするのかな?
そろそろ飛び立ちそう、と思っていたら、矢張り飛び立ってしまい、 
奥野へ行く道路沿いの田圃にいた息子の2010年祥雲寺生J0021
の傍へ下りて行きました。

何日間は、法花寺でエサ探ししそうです。


2012. 05/15. 夕方の畑上で見かけた足環の無いコウノトリ

夕方、まだ明るかったので畑上に行きました。
2011年戸島生J0028かJ0029がいないかと、思ったのですが、
意外なコウノトリに出合いました。

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畑上の久美浜へ抜ける道路脇、川の堤防に上がり休息していました。
ダレだろ? 足環がありません。
一番可能性のあるのは、2009年伊豆生Aですが??

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しばらくすると、農作業の軽トラックが近くに来た所為か、
飛んで移動し、水田に下りました。

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歩いて農道へ移動。やっと左側を見せてくれました。

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落ち着くと思ったら、矢張り飛んでしまいましたが、
旋回し此方へまた向かってきました。
結局この後、近くの電柱にとまっていました。
しばらく此処で過ごすのでしょうか?

それにしても、足環の無いコウノトリなんて、
矢張りロマンをかきたててくれます。
渡りの時期ではないので違うのでしょうが、野生だったらいいのに...

2012. 05/15. 夕方の野上のコウノトリたち

小雨が降ったり止んだり、すっきりしない天候。
郷公園の帰りに、野上保護増殖センター前の野上ペアを見に。

このペアは、4月3日の大嵐で抱卵していた卵がダメになったようで、
再度抱卵しているようなのですが、いつ孵化するのかわかりません。
4月10日にペアで郷公園に来ていましたが、
それ以降は巣塔を離れることがありません。
どうなっているのやら...

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行くと丁度、野上主人J0001が立ちあがりました。

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しきりに巣の中をつついているような?転卵しているようでした。
卵がいくつで、いつ孵化するのか、教えてほしいものです。

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転卵?後は、すぐ座り込んでしまいました。

ところで奥さまのJ0362はどちら?
今日は郷公園に来ていませんでした。

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センターから赤石に向かう途中、下鶴井の畑?でエサ探ししていました。
いつもなら郷公園へ来るのですが、エサ生物が多くなっているのか、
来ずに頑張っていました。

2012. 05/14. 朝の日高山本のコウノトリたち

薄曇り、気温が高くなっていました。

用事で今日は”コウノトリ”をお休みの予定でしたが、
日高山本の巣塔でヒナ3羽が確認されたのに、
空巣になっているとのこと、
矢張り心配で時間をずらし、見に行きました。

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着いたのは、10時15分頃、
巣塔の下では田植えが始まっていて、巣塔に親鳥の姿はありません。
聞けば、9時から飛び立ってしまったとか、人慣れしていないので、
作業の様子に警戒したようです。

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父鳥の2008年伊豆生J0011仮番が上空を何度も旋回して、
巣塔に下りようとするのですが、下りられないようでした。
ヒナが暑さに負けないか心配でしたが...

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ヒナ一羽ともう一羽の身体がかろうじて見えました。
遠いです。

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この子はしっかりしています。

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上空を旋回する親鳥を見上げて餌乞いしているようです。

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もう少しよく見える所で。
しっかりしています。
トビさえ来なければ、大丈夫!
きっとすぐお父さんかお母さんが戻って来ますヨ! 

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父鳥J0011仮番は、ずっと旋回していました。

11時少し前、タイムリミットでこの様子を見て引き揚げましたが、
後でコウノトリ湿地ネットの目撃情報で見ると、
この後すぐ母鳥J0399が帰巣し、エサも与えていたとか、
本当に良かったです。

このペアは、父鳥が放鳥2世、
母鳥がクチバシの折れたコウノトリ”武生”の孫娘なので、
ヒナ誕生は、ふたつの意味で喜ばしいことですが、
こんなことが起こるとハラハラ、ドキドキなのです。
ガンバレ!


2012. 05/14. 夕方の奈佐路のコウノトリたち

夕方16時過ぎ、雨が降りそうな気配。
用事の帰り、奈佐路を通りました。

風に煽られるように、奈佐路の巣塔がある山間部を
二羽のコウノトリが旋回していました。

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一羽は、2008年福田生J0006
神鍋高原方面でいると思っていたのですが、こんな所にいました。
元気そうで、一安心。

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県道沿いの電柱に何度もとまろうとしていました。
風に煽られて中々とまれませんでしたが、やっととまれました。
下の道路は、ダンプも多く通っていましたが、気にしていません。

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もう一羽は、2009年野上生J0015。
奈佐路の巣塔にとまり、羽繕いしていましたが、伏せてしまいました。
今夜は此処でネグラ入り?

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電柱では、2008年福田生J0006が強い風にクビをすくめて耐えていました。

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農道から電柱を撮っています。
下のガードレールがある所が県道です。
電柱寄りの場所ですが、巣塔と電柱の間から撮りました。
従って、J0006とJ0015は、お互いがよく見えているところにいます。

まだ繁殖していない若者たち、
いつも何処でいるのか気になっていましたが、こうして出会え、
元気でいることがわかると、安心します。

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