2012. 02/04. 午後の郷公園のコウノトリたち
朝からまずまずの天候だったのに、給餌時間には小雨。
大雪の後くらい、すっきりとした天候であってほしいもの。
この日の飛来コウノトリたちは、遅刻組を足して19羽。
いつものカオブレが揃いました。
飛来コウノトリではなく、飼育のコウノトリさんたち、
左がJ258、最近巣材を西公開ケージの隅に集めています。
右がJ259、二羽ともB-ペアの子どもだと思うのですが?
西公開ケージの奥でマウンティングしかかっていましたが、
翼の羽が片方切られているので、バランス悪く、失敗。
こんな場合には、片方を保護隔離すると聞いていますが、
どうなるのでしょう...
此方は、飛来コウノトリ、野上主人J0001、
ネット柵のポールからネットの上を綱渡り、
上手に渡って、違うポールに移動していました。
優しく短いクラッタリングをしていたのは、2009年野上生の姉妹。
左がJ0017、右がJ0015、本来三姉妹なのですが、
中のJ0016は、青森まで飛んで行ったくらい行動的で、
現在若狭の方でいるのかなぁ?
一羽、ポツンといたのは、2008年三木生J0428
出石方面には、もう帰っていないのかな?
給餌の軽トラックが到着したのに、いつもと違う行動をしたのは、
祥雲寺主人J0405でした。
いつもなら先頭に立って、給餌の軽トラックを出迎えにいくのに、
この日は文化館の屋根、コウノトリの鬼瓦の上に下りました。
下りた後、しきりに東方向を気にしていました。
そう、エヒメさんがまだ西公開ケージに来ておらず、どうやら
東公開ゾーン前の電柱でいたようで、それを気にしていたようです。
しばらくして、やっと飛び立ちケージ内に下りて来ました。
この直後にエヒメさんが飛来したので、エヒメさんが来るのを見て
下りたようです。
祥雲寺主人J0405がケージ内に下りた直後、エヒメさんが飛来。
飼育員の方の動きに合わせ、フェンスに移動していました。
祥雲寺ペアの仲の良い所を見せて貰ったJ0405の行動でした。
15時20分過ぎ、上空に飛来したのは伊豆主人J0381.
同じように遅れて飛来のJ0382.
伊豆夫人J0296も共に飛来し、早々とケージ内に下りました。
エサは、もう残り少ないと思うのですが、遥々出石方面から
飛んできたのでしょう...
雪の所為でエサが捕りにくいようです。

















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